2007年08月13日
バカをあてにする
キャピタルゲインとインカムゲイン(キャッシュフロー)の大きな違い
キャピタルゲイン
インカムゲイン
あなたはどちらを目的として、投資を行いますか。
どちらを目的にして投資をしているかは、その人の話の内容や使う言葉からわかります。
次のような言い方をする人はキャピタルゲインを目的に投資をしています。
『やった!純資産(証拠金)が増えた。』
『持ち家の評価額が上がった!』
『1ドル110円で買ったドルを1ドル120円のときに売ることができた。』
『あの会社は収益が上がっているから株価も上がるだろう』
キャッシュフローを目的とした投資家も、話の内容や言葉から見分けることができる。
たとえばこんな事を言う人。
『経費を全部差し引いた後、この物件から得られるリターンはどれくらいなの?』
『この為替の売買ポジションは毎日350円の利息(スワップポイント)がつくわ。』
『減価償却から得られる利益を計算にいれた?』
『○○証券から月に12%の利息を受け取っている。』
■一番バカな人はだれ?
2006年のライブドアショックに、あれほど多くの人が、あれほど多くのお金を
失った大きな理由は
強欲と
不正行為のほかに
ほとんどの人がキャピタルゲインを目的に投資していたことがわかる。
ITバブル期は、状況はとてもひどく
投資家たちは、配当どころか収益すら上げていない企業にどんどん投資をしました。
彼らがやっていた投資は
『自分よりもバカな人をあてにする』やり方でした。
あのバブルの最盛期に、動きの早く賢い投資家は市場からすばやく出て行き
いちばんバカな投資家が、最後に参加し
最後の最後まで暴落していく株を持ち続けていました。
こういったことはいまでも起こっているのでしょうか?
『Yes』
100%、あなたのまわりでいつも起こっていることです。
ウォーレン・バフェットはこんな事を言ったことがある。
『株式を買う理由として世界で一番愚かな理由は、株価が上がっているからという理由だ』
manaは外貨取引でも、キャッシュフローを目的として投資する場合
そのときの値段なんかどうだっていい。
manaのお金に対するリターンが今すぐあるなら、値段に関係なく投資する。
ここで大切なのは『今』ってこと。
つまり、将来でなく今
長期の投資でなく今
ということね。
もっと言うと
『金をだせ!!今すぐにだ<丶`∀´>』ってこと。
あはは( ・∀・)
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- at 11:57




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