2007年09月26日
マネー誌のチカラ
こんにちは~♪manaです♪
昨日のUSD/JPY相場は
東京市場 1ドル=114円台後半の水準 値動き小
海外市場 ドル安・円高の動き、一時114円00銭台まで円高になりました。
しかしすぐに急反発し、今朝の時点では昨朝とほぼ同じ1ドル=114円台後半で推移しています。
円高方向へは113円台がサポート
円安方向へは116円台が大きな壁となっていますね。
昨日発表された米国の住宅関連指標で、サブプライム問題による悪化傾向は
まったく歯止めがかかってないようですね。
昨日manaは、ある金融誌を立ち読みしました。
為替アナリストが、今年12月までのドル円相場の予測を語っていました。
3人中2人のアナリストが、今後持合を続けながら
やや円高傾向に進むという判断です。
はたしてそうかな?
たしかに8月下旬以降は概ね1ドル=113円~116円台で
上下動が繰り返されており、レンジ相場だったよね。
米FOMCも4年ぶりの利下げ(5.25%→4.75%)を先週末に行ったし。
米ドル暴落論もまことしやかに騒がれてるよね?
なんか米国の景気がそのままドル円の価格に影響してるように思われるけどさ。
米国経済が崩壊すれば、日本の経済だってただではすまないよ。
そもそも為替レートの変動はあくまで2国間の通貨価値の相対比較でしょ?
現時点で福田新総裁の考え方や方針のなかに、
円にとってポジティブな材料
(世界の投資家が円を買いたくなるような材料、日本に積極的に投資したくなるような材料)
がないように思える。
8月から今日までドル円相場はエネルギーを蓄積してる段階。
ここから上昇に転じるかどうかは、1ドル=116円を上回れるかどうかにかかってる。
116円を超えた段階で、その他の対円通貨ペアも大きく動き出すんじゃないかしら?
コンビニ雑誌は「大衆をコントロールしたい」っていう
何かの力をmanaは強く感じてならないよ…
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- at 09:51




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