2007年11月11日
正しいFX取引業者の選び方
こんにちは♪
セクシー投資塾manaこと、上條まなみです♪
先週末の主要通貨のレートです♪
1ドル=110.69円
1ポンド=231..36円
1ユーロ=162.47円
先週末大きな下落相場となりました。
最悪のリスクシナリオが始まりました。
ドルは110円を割り切れば、一気に108.98円まで
割り込む可能性が出てきます。
ポンドは230.23円を割り込めば228円台まで
ユーロは160.25円を割り込めば、
10/15の167.74円・11/7の167.65円を
2番天井と考え下降トレンドを形成。
ユーロの下落は本年度多くのアナリストの中で語られていましたが
どうやら本格的になりそうです。
manaはポンドとドルを買いで数日前から持ちましたが、
資金の2%内で損切りをしました。
私事でチャートを見ることができなかったときに、大きく動きましたので
つくづく、ロスカットオーダーの重要性を知りました。
今後もリスク管理重視のトレードで日々努めなければならないことを
再確認した出来事でした。
さて。
先日からmanaはGFT系トレードシステム
DEALBOOK360によるスキャル検証をやっていました。
DEALBOOK360はこちらから無料でダウンロードできます。
https://www.gftforex.co.jp/freetrial/index.asp
デモトレードから始めることができますので
ぜひ一度試してみてください。
このシステムのすばらしいところは
取引レート一覧・チャート・ポジション一覧などを複数の管理画面で
表示させることができ
各画面をストレスを感じることなくスムーズに移動できるところですね。
通貨ペアも120種類以上!
ただひとつ、欠点と言えば
機能が多すぎて、初心者には分かりにくいところです。
また、ロイター通信の記事がタイムリーに表示されるので
ファンダメンタル分析派の人にとっては嬉しいものですが
英語が読めない人にとってはあまり意味がないかもしれません。
先日アルファFXが業務停止処分を受けました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/071109/fnc0711092007015-n1.htm
FX札幌に続くFX業者の破産が相次ぎ、
投資家にとって、業者選びの再確認が必要な時期です。
自分のトレードの損失による資産の減少は段階を経て拡大しますけれど
取引業者の破綻は、ある日突然そして莫大な損失です。
もう戻ってくることのないお金になりかねません。
そうならないように、FXの業者選びは念入りに調べて行いましょうね。
manaは業者選びに以下の3点を特に重視します。
1.信託保全がある業者であること
2.扱いやすい取引システムであること
3.ホームページに開示情報があるかどうか。
今日は特に3番を重要視してお話します。
■自己資本規制比率の開示義務
あまり知られてはいないのかもしれませんのでお話しておきます。
自己資本規制比率は
いざという場合に、その証券会社や取引業者がどれだけお金を都合できるか
という、財務の余裕を測る指標です。
証券取引法では、自己資本規制比率120%維持が義務付けられていて、
一般的にはこの指標が200%以上ならば、まずまず安心と考えられるラインといえます。
自己資本規制比率は、金融商品取引法第46条の6第3項により
業者は開示義務があります。
ですので、この開示をホームページで行っていない業者は絶対に避けるべきです。
以下を見てください。
GFT系業者を調べていると見つけてしまいました。
わりと有名な取引業者にも関わらず、自己資本規制比率を開示していません。
このような業者に大切な資産を預けることは絶対に避けるべきです。
もし万が一、取引先の業者が破綻したらあなたはどうします?
運が悪かったとあきらめられますか?
⇒【manaが認める最強のFX会社はココ】
http://manafx39.net/fxonline.html
manaも使ってるこの業者はすべて開示しています。
開示情報↓
http://www.fxonline.co.jp/corporate/financial.html
あなたがコツコツ貯めてきたお金です。
大切に運用してくださいね♪
上條まなみでした。
追伸
manaの先生から薦められた本ですばらしい言葉がありましたので、紹介します。
マイケルマーカスの言葉
僕は何事にも偏見を持たないようにしている。
心情的に信じがたい情報でも、それが正しいことでありそうなら
積極的に受け入れるようにしている。
相場が予想に反して動き始めれば
「このポジションで一稼ぎしようと思ったけれどうまくいっていない。
だから抜けるんだ。」と自分を説得するんだ。
他のトレーダーは僕より早く儲ける事ができるんだけれども
結局はその儲けを全てなくしてしまうんだ。
負けが続いた場合は早めに損切るようにした。
そうすれば、大体はいつでもよくなったのさ。
- by
- at 16:27




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