2008年01月19日
焼き鳥屋さんとジムロジャースと
こんにちは♪今日は雨でしたね♪
セクシー投資家manaこと、上條まなみです。
今、manaはコーヒー飲みながら、来週の相場を分析していました。
あと、まだ読みかけの本も読んでいました。
先週末夜に飲みに行き、少し飲みすぎて
次の日は軽く二日酔い♪
朝、遅くまで(といっても9時くらいでしたが…)
グウグウ寝ちゃったので
土曜日に予定していた相場分析もようやく今終わりました。
飲みすぎは良くないですよね。
そのとき一緒にのみに行った子が、私がFXやっているのを
知っているひとでしたので、焼き鳥屋さんでFXのお話を少々。
「まなみさ~。いい加減やめときなよ~。」
「どうして、パチンコや競馬もやんないのに、
そんなリスクの高い信用取引なんかやるのかねぇ…。
アンタが心配だよ…」
親にも言われているコトバだ…
「う~ん…。 やめないだろうね~。
んとさ。最近ミクで書いている私の為替の日記たくさん見に来てくれてる人がいるんだよ!」
「は~(;゚д゚)ァ....」
どうやら説得はあきらめてくれそうだ(笑)
彼女が言うには
「投資で成功する人はほんの一握りのひとで、
しかもそんな人は、政府の要人の言葉を他の人よりも早く正確に入手できる人」
だそうです。
ねえ。
本当にそうだと思いますか?
投資は市場の裏をかいて、先読みしないと、利益を上げることはできないでしょうか?
今日は有名な投資家
ジム・ロジャースの言葉を知りました。
彼は、自分が市場に独特の見解を持ち、
割安を買い、ヒステリー(暴騰)を売るというごく当たり前のことを
当たり前にこなして、大きな利益を上げたと自身で言いいます。
ロジャースは自分の考えに自信があり、決してふらつかないそうです。
でも。
でも一般のトレーダーがそんなことできますでしょうか?
あなたならできます?
大きな含み損を抱えながらも、自分の信じる方向を貫くことができる?
含み損は実損です。
あなたがもし何年来の大相場を狙って、底値を買って
暴騰を売るって言うんなら別です。
資金がなくなっても、また追加できるっていうなら話は別です。
しかし、私たちのコントロールする相場の規模というものは、そんなものではないですよね。
ロジャースの資金よりもはるかに小額ですし
ロジャースよりもはるかに損をできないはず。
そんな小さな資金で、市場のスキをつくとかって…
ちなみに先週の記事で
http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPnJT810632520080117
FRBの議長ですら、政府が介入するタイミングを間違えれば
事態はさらに悪化すると述べています。
投資資金が違えば、投資のやり方が変わるのは間違いありません。
でも、人はどうして、勝ち方ばかりを参考にするのでしょう。
ロジャースはこうも言っています。
「ファースト・ロスはベスト・ロス」
私は、どのような資産規模でも
たとえ、政府の要人と強いコネクションを持っていなくても
市場に素直に従い
市場にたいして、常に謙虚にいることこそが
資金の少ない私たちでも
着実に利益を上げることができることではないかと思います。
あ、
相場観測書いてない(笑
では、また明日~♪(ごまかし)
上條まなみでした♪
- by
- at 12:32




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