2008年01月12日
エド・スィコータvol.2
こんにちは♪セクシー投資家manaです。
先週のドル円は9日までは上昇
10日・11日は下落となりました。
現在manaはドル円はポジションを持っていません。
ドル円以外のある通貨でロング。
しばらく所持いたします。
来週頭にドル円を売りで入っていく予定ですが
動きによっては見通します。
英国金融政策委員会後、英国は政策金利は据え置き。
ポンド円は続落となっています。
ユーロは対円で毎回直近安値を切り上げていますので
緩やかな上昇トレンドが生じている状態ですので
今がロングのチャンスかもしれません。
年始に急落した通貨ペアは一端小休止となっていますが
今後も急落に注視し、判断していきたいと思います。
今日は先日お話しましたエド・スゥイコータのお話の続きをさせていただきます。
「人は皆、相場から自分の欲しいものを手に入れる。」
エド・スィコータは、
トレーダーには二つのタイプがあると指摘します。
1.利益を得るためにトレードを行っているトレーダー。
2.刺激を得るためにトレードを行っているトレーダー。
この二人は大きく違います。
とくに裁量(自分の意見によって裁断し処置する)で
トレードをおこなう人は
刺激を得るためにトレードをおこなう傾向があります。
このようなトレードをしている人は、
ポジションを常に持ちたい気持ちになる人が多く
彼らに待ち受けているのは紛れもなく
「破産」です。
あなたは相場から何を得ようとしているのですか?
時々、「マーケットの勉強のために株を始める。」
なんてことを言う方もいます。
そのような人を否定するわけではありませんが
市場にはたくさんのトレーダーがいます。
もちろんその中にはプロのトレーダーの方もいるのです。
彼らはひたすら利益の為に売買を繰り返します。
そんな中で、中途半端な気持ちで相場に向かい合い
はたして利益を上げることができるのでしょうか?
あなたはこれから、相場から何を得るのでしょうか?
刺激ですか?
相場に参加しているという何か「見栄」みたいなものですか?
それとも利益ですか?
あなたがもし、利益を求めた場合、
おのずと自分のしなければならないことが見えてくるはずです。
松下さんは
「トレードで利益を上げるということは自分のトレードスタイルを作りこむことである。」
と強調します。
もし、あなたが相場で損失を出してばかりいるとき
もう一度振り返ってみるのはどうでしょうか?
あなたは相場で何をしたいのか?
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- at 12:15




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