2008年02月08日
米FRBは金融政策で先手、景気とインフレの均衡必要
おはようございます!
上條まなみです。
昨日夜10時半ごろから、ドル円が急上昇し
一気に1ドル107.80円を超えまして、現在2/8午前9時
1ドル107.30付近で推移しています。
今日のロイター誌抜粋
総裁は記者団からの質問に対し、米経済がリセッション
(景気後退)を回避することを確信していると話した。
このような見解もありますが
当面の見通しは変わりません。
ドル円一旦の戻しがあり、再び下落すると推測します。
昨年のドル円の凄まじい下落から、再び上昇に反転するには
それ相応の値動きが必要と考えます。
長期的に見れば、リセッションは回復すると思いますし
円高が極端に進むことはないと思いますが
再び円安になるには、チャートにその形が必ず表われると思います。
レンジ相場やダブルボトムなど。
今はまだ迷いの局面です。
この時点でリスクをとって、ポジションを持つのもいいかもしれませんが
しばらく待って、トレンドの形が出来上がってから動いても全く問題ないと思います。
(私はポジションをとっていますが(笑))
NZDUSDはきれいなトレンドが形成されました。
EURGBPは不可解な動きとなっています。手を出せません。
強いEUR、弱いGBP 実質経済成長を伴わないドル高。
2005年から、サブプライムショックまで、きれいに相関性のあった通貨ペアが
ことごとくばらばらの動きを始めています。
こういうのをデカップリングって言うんでしょうか?
本年度は、ひとつの通貨ペアを用心深く見守る方のほうが利益を上げれるかもしれませんね。
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- at 11:56




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