2009年01月04日
デモトレードのフル活用方法(3)
こんにちは!
上條まなみです
明日からお仕事が始まる人が多いんじゃないでしょうか。
ゆーうつでしょうか?
それともやる気出てきましたでしょうか?
私はニュートラル(?)です。
いつでも心はニュートラルです。(笑)
心はいつでもエコロジーです。
意味不明ですね。
私は今回の年末年始は前年よりもゆっくり休みました。
美味しいものもいっぱい食べました。
多分太りました。
体重計乗りたくないです。
しばらくの間メーター封印です(苦)
では今日も同じテーマで続きを少々。
昨日の相関のお話です。
最も大きな利益を期待できるのは、比較的独立したマーケットを選んだ場合といいました。
でも、実際にはどのマーケットも孤立して存在はしていません。
24時間電子化された市場では、何かが発生したら
瞬く間に他の市場に影響を与えます。
どの市場も孤立して存在することは不可能です。
市場が相互関係を持つことはトレーダーはなんとなく分かっています。
本能的には気付いています。
でもあんまり調べることはないですよね。
音声セミナーの教材配布時には
各通貨ペアの相関関係を表した図のよーなものを提供したいとは
思っていますが出来なかったらごめんなさい。
自分で調べてみてください。
すべてのマーケットが相関関係を持つことを前提に考えれば
できるだけ相関しない通貨ペアをもつことが出来ますし
もし、相関関係が相当強いと考えられるのなら
売買にいろんな工夫が組み込めます。
例えば、ある通貨ペア同士が相関関係が強いとしましょう。
一方の通貨ペアを買いたいけど、マイナススワップだから買えない。
といった場合
もうひとつの同じ動きをしやすい通貨ペアは
買いポジションを持つことで、プラスのスワップがつく場合があります。
スワップポイントについてはいろんな考え方がありますが
マイナススワップのポジションを長期間持つことは
目に見えてコストがかかります。
だって日に日に資金が減りますから。
相関関係が分かっているのなら
プラススワップのつくペアを狙えます。
わざわざリスクをとらなくてもいいばかりか
反対に利益となる可能性もあるのです。
スワップ目当ての売買は破滅すると言われますが
含まれるリスクを最小限に抑えていくことも投資家の技術だと私は思っています。
マーケットの方向性
自分でも
『わかってるわよ。そんなことぐらい』
と思っているときほど
分かっていないのがマーケットの方向性です。
アメリカでは60年代から70年代にかけて
チャートを貼り付けた部屋の壁の
反対側の壁からチャートみても
はっきりとトレンドが分かったときにトレードするべきだと
言われていたそうです。
まー現在は昔ほどメジャートレンドが長期間続かなくなっていますので
こーゆーやり方が適切だとは言えなくなってきているとは思いますが
考え方としては取り入れるべきことではあります。
もちろん現代のマーケットに則したやり方で。
マーケットの動きは大雑把に言うと3種類です。
上昇、下落、横ばい。
大きな上昇と下落は、全体のおよそ15~30%といわれてますので
のこりはすべて横ばいの状態です。
儲けが出やすいのは、大きな上昇と下落のときです。
とゆーことは、あんまり儲からない横ばい相場の期間が70%以上
もあるわけですが
トレーダーは常にポジションを持つことが多いので
横ばい状態が続いているときにポロポロと損切りが発生している可能性が高
い。
とゆーことは
横ばい相場を稼げない相場のひとつとして考え
横ばい相場をできるだけ避けるようなシステムをつくるよーにしたり
そもそも、どーいった状態が横ばいか?
どーいった状態が上昇か?
どーいった状態が下落か?
自分の中できちんと定義づけておくことも重要じゃないでしょうかねー。
トレンドフォロワーであれば、横ばい相場はトレードを避けるべき時です。
損失を出す確率も高くなりますし
たとえ利益をあげても、その利益は限定されたものとなります。
手数料がかかり、うまみはありません。
(横ばい相場で狙うのはボラティリティが高いときだけです。
しかし、そんなときに利益をあげれるのはバンドトレーダーだけ。
結局のところ、トレンドフォロワーは横ばい相場はパスでしょうね。)
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- at 22:59




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